ストップさせるための打開案は気休めなのか

ストップさせるためのM字ハゲの打開案は気休めなのかと思えることもあるけれど、取りあえず、しっかりとM字ハゲを改善したいので、対策を毎日ちゃんとやっている私の旦那さまの話しです。
主人は結婚前よりハゲになることを気にしていました。
元々とは主人というより主人の母親がハゲを予防する対策を勧めたのがきっかけのようです。

兄弟が揃ってM字ハゲの対策していました。
主人は髪の量は多い方ですが、M字ハゲだけ気になるようで、確かにそこだけ少し薄くなっているような気がしました。
まず1番に毎日のシャンプーを抜け毛薄毛対策のシャンプーとリンス(プレリアップ)そしてシャンプーの際の頭皮のマッサージを1日も欠かさずにしています。
出張の際もキチンと小さい詰め替えボトルにシャンプーとリンスそれぞれを入れて持っていきます。
毎回、感心する徹底ぶりです。
そして朝起きて、直後とお風呂の後に頭皮に付ける育毛剤(MINOXIDIL)も欠かさずに付けています。
私はこれを「禿げ液」と呼んでいますが、数か月に1度、海外のサイトで注文して日本に郵便で送られてきます。
私にも恥ずかしいという思いがあるのか、注文は本人がしています。
私は突然に届くその育毛剤を受け取るだけです。
以前はこれに加え、アメリカかどこかの国からネットで注文していた飲み薬もありましたが、私が海外からの物だと知り、身体に悪影響だと良くないので、止めて欲しいと頼み、それだけはある日から止めました。
結婚前から現在まで5年以上が経っていますが、特にM字ハゲが進行したとか、逆に毛が生えてきたとかの変化はなく、むしろお金をかけてそんなに予防しなくてもハゲなかったのではと思ったりもします。
しかし、これは誰にもわからないことなので、もしかしたら対策しなかったら今頃はM字ハゲだけでなく、いろいろな箇所が禿げていたかもしれません。
少なくとも今は禿げていないということで、気休めでもこれからも使用する主人を黙って見守ろうと思います。